3月 2018

ブランパン BASELWORLD 2018新作 「ヴィルレ ラージデイト レトログレード デイ」

ブランパン BASELWORLD 2018新作 「ヴィルレ ラージデイト レトログレード デイ」

 ブランパンが「ヴィルレ」コレクションにレトログレード式の曜日表示という新たな複雑機構を加えました。さらに、「ヴィルレ ラージデイト レトログレード デイ」は、2つの窓に大きな数字で日付を表示するラージデイトも備えています。

「ヴィルレ ラージデイト レトログレード デイ」の特徴はクラシシズムと洗練性の共生であり、時計学的な真価に対するブランパンのこだわりを体現しています。また、ダブルステップ・ベゼルとスレンダーな輪郭、優美で控えめな針とインデックスといったこのコレクションならではの象徴的な美しさも踏襲しています。さらに、ケースサイドにカレンダー調整用の突起を設けることなく、なめらかな輪郭を維持するため、「ヴィルレ」ではブランパンが特許を持つアンダーラグコレクターが採用されています。これにより、カレンダー表示の調整にはプッシュボタンや特別なツールを必要とせず、曜日はケースに組み込まれたコレクターを使って指先一つで設定することができ、日付はリュウズで設定することができます。
 視覚的なバランスを確保するため、曜日は7時から9時位置にかけて設けられた円弧によって表示され、日付は5時と6時の間のラージデイト窓に表示されます。また、「ヴィルレ ラージデイト レトログレード デイ」ならではの洗練性を強調するため、ラージデイトも曜日も真夜中になると瞬間的に切り替わり、レトログレード針は日曜日から月曜日へと軽快に戻って、新たな1週間を刻み始めます。この最新モデルはカレンダー表示に加えて、中央の長細い秒針のカウンターウェイトにブランパンのイニシャルがあしらわれています。

 この「ヴィルレ」モデルは、ツインバレルによって72時間ものパワーリザーブを保証するキャリバー 1150をベースとする最新の自社製ムーブメント、6950GJを搭載しています。また、シースルーケースバックからはゴールド製ローターに施された繊細なコート・ド・ジュネーブ装飾やハニカムパターンのギョーシェ装飾を眺めることができます。

 新作「ヴィルレ ラージデイト レトログレード デイ」はさまざまなバリエーションをお楽しみいただけます。レッドゴールドのケースにシルバーオパリン文字盤を組み合わせたモデルと、ステンレススチールにホワイト文字盤を組み合わせたモデルの2つがご用意され、どちらもアリゲーターストラップとメタルブレスレットからお選びいただけます。サイズはすべて、直径40mmです。

ヴィルレ ラージデイト レトログレード デイ
Ref.:6668-3642-55B
ケース径:40.00mm
ケース厚:11.10mm
ケース素材:18K レッドゴールド
防水性:30m
ストラップ:アリゲーター
ムーブメント:自動巻き、Cal.6950GJ、72時間パワーリザーブ、40石
仕様:レトログレード式の曜日表示、ラージデイト機能、シースルーケースバック
予価:2,400,000円(税抜)

SIHH2018 グルーベル フォルセイ トゥールビヨン 24セカンド コンテンポラン


SIHH2018 グルーベル フォルセイ トゥールビヨン 24セカンド コンテンポラン フルチタンケース

SIHH2018グルーベル フォルセイの実機詳細、第4弾はトゥールビヨン 24セカンド コンテンポラン(Tourbillon 24 Secondes Contemporain)のフルチタンケースバージョンです。
コンテンポラン(Contemporain)はフランス語で近代を表す言葉で、英語のモダン(Modern)に相当し、タイムピースの名前としては近代(芸術)といったニュアンスを表しているようです。
その名の通り、近代芸術のように、トゥールビヨン24セカンドの特徴となっている24秒で一回転する傾斜高速トゥールビヨン自体の立体的な美しさを最大限に表現したタイムピースです。

実はディファレンシャル イクアリティーの実機詳細の記事ですでに登場しており、フォルセイ氏自らがプロトタイプを身に着けてテスト中でした。

こちらは再掲。

拡大すると…

これは新作とは全く別にフォルセイ氏の小粋な演出、ある意味の”サプライズ”として用意されていたもので、事前情報は一切出ていませんでした。
基本的にはディファレンシャル イクアリティーやダブルテンプと同様に、文字盤(正確にはムーブメント地板の文字盤側)を断ち切って作られた空間に心臓部の機構を配置する構造ですが、部品数が多かった2作に比べ、トゥービヨンのみを可視化し、駆動輪列はケースバック側に配することでトゥールビヨンどこにもつながらずケース内で浮いているようなイメージを実現しています。

特徴は軽さ、なんと約70gを実現しています!
たとえが難しいですが、”ほぼG-SHOCKと同じ”であれば伝わるでしょうか?
この軽さの秘密はケースがチタンであることだけではなく、ムーブメント本体もチタンで作られているからです。
ムーブメントをチタンで作った理由は、軽さももちろん大事ですが、主目的は酸化チタンが持つ構造色という特色です。

構造色は時計用語でいうブルースチールと同じ原理で、金属表面に形成された酸化膜表面で反射した光と金属と酸化膜の界面で反射した光が干渉し特定の波長のみ強めるため色が見えるという仕組みです。
これは塗料を使っているわけではなく、構造による光の反射によって色がついているように見えるため構造色と呼ばれます。
環境によって劣化する塗料に比べ被膜の構造が維持されている限り色あせが起きず耐久性が高いこと、酸化膜を均一に作ることができればムラがおきないという利点があります。

一番わかりやすいのはRGケースにブルーオキサイドチタンカラーのモデルでしょう。

実機を拝見したことはありますが、その時は写真が取れなかったので公式の写真を。
実際の印象はより鮮やかな青だったと記憶しています。

地板のパーツ全体が青色のため、ケースバック側も青が主張します。
構造色は酸化被膜が形成されるのであればチタン以外の金属でも出せますが、酸化被膜の強固さと電気化学処理で均一な被膜が作りやすい(印加電圧に依存する被膜厚みを簡単に得られる)という理由でチタンが使われるようです。

フルチタンのほうは”ナチュラルカラー”ということで、自然に形成される酸化被膜のみの色としているようです。
小難しい話はこれぐらいにして、実機の写真を…

トゥールビヨンは一見するとフライング構造ですが、サファイアクリスタルのブリッジにゴールドシャトンで埋め込まれたルビーによって支持されています。
トゥールビヨンの根元には1/6秒(21,600振動/時)までインデックスが刻まれた24秒インデックスが置かれ、その正確さを主張します。

素晴らしい。
ダブルテンプの記事でも書きましたが、針の根本もルビーで支える強固な設計なのも見逃せません。

以前の銀座のイベントでも伺いましたが、トゥールビヨン24セカンドはコンプリケーションのベースにするためにコンパクトに仕上げたそうです。
GMT・永久カレンダー・グランドソヌリと作成されましたが、あえてトゥールビヨンをメインとしたこの作品はそれらに勝るとも劣らない魅力を持っています。

コルム ヨットレーシングにオマージュを捧げた「アドミラル」

コルム
コルム チーク材を用いて、ヨットレーシングにオマージュを捧げた「アドミラル」

海に焼けたイカリのような深い色合いを表現
チーク材ダイアルで豊かな表情を見せる新作「アドミラル」
コルムを代表する「アドミラル」コレクションに、ヨットのデッキ材として使用されるチークを用いた新作「アドミラルAC-ONE 45クロノグラフ」が登場した。

しかも経年変化を楽しめるブロンズケースを採用
アワーインデックスを国際海洋信号旗で表現する、コルムを代表するロングセラーモデル「アドミラル」コレクション。海と深いつながりを持つアドミラルの新作文字盤素材に選ばれたのは、ヨットのデッキ材にも使われる天然チークだった。

美しい木目と強靭な耐久性を持つことから、船舶や家具、建築にも使われる天然チーク。現在は伐採が禁止され、輸入規制があるため日本国内で入手しにくい高級な希少木材がダイアルに採用されている。

ケースは、歳月を経るとともに味わい深く変化を楽しめるブロンズを採用。ブラウンのカーフレザーも相まって、海に焼けたイカリのような深い色合いが、多くの航海を経た歴史ある船のような存在感を示している。

天然材を手仕上げするため、それぞれ色味やニュアンスが異なり、まったく同じものがない唯一無二のチークダイアル。長く使用して、より深い風合いを育てていきたいモデルだ。

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アドミラルAC-ONE 45クロノグラフ

ムーブメント|自動巻き(CO116)
ケース素材|ブロンズ
ダイアル素材|チーク材
ケース径|45mm
ガラス|両面無反射加工のサファイアクリスタル
ストラップ素材|ブラウンのカーフレザー
防水|30気圧
価格|145万円(税別)

エミリー・ラタコウスキー、人妻になって初の手ぶらショット公開


エミリー・ラタコウスキー、人妻になって初の手ぶらショット公開

人気モデルのエミリー・ラタコウスキーが、現地時間4日にセクシーな手ぶらショットを公開した。

エミリーは先月23日に俳優・プロデューサーのセバスチャン・ベア=マクラードと電撃結婚。エミリーは今年1月にミュージシャンのジェフ・マジッドとの同棲が解消されたことを伝えられ、先月14日のバレンタインデーにセバスチャンとキスしているところを目撃されていたばかりだった。

そして、人妻になったエミリーが現地時間4日に手で胸を隠すセクシーな写真をインスタグラムに公開。いつも美しい裸体を披露しているエミリーであるが、人妻となってから初めてのトップレス写真となった。

人々はこの写真に「幸運な夫だね」「あなたはいつも美しい」「あなたは結婚してしまったけれど、ホットだよ」とコメントしている。